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Apache

【Apache】Apacheのログ(生ログ)の確認方法

2018/05/21

Apacheのログ(生ログ)の確認方法を忘備録としてポストします。

アクセスログ、エラーログの設置場所

httpd.confに設定されているパスを確認

まず Apache のログの設置場所ですが、/etc/httpd/conf/httpd.conf にあるファイルでどの階層に設置するのか指定されています。
パスを確認するため、viエディタで開いてみます。

viエディタを開き、検索コマンドで検索します。
検索コマンドは、

/CustomLog[Enter]

の様に [/(スラッシュ)]、続いて検索語句と入力します。
送りキーは、小文字 [n] キーで順送り、大文字 [N] キーで逆送りとなります。

恐らく、大体は下のように設定されていると思います。

アクセスログ:CustomLog logs/access_log combined
エラーログ:ErrorLog logs/error_log

アクセスログで表示されている「スラッシュなしのlogs」とは、サーバールートからのパスのようです。
なので、結局のところ、

アクセスログ:/var/log/httpd/access_log
エラーログ:/var/log/httpd/error_log

に保存されていることとなります。

ちなみに httpd ディレクトリは権限が root ユーザになっていると思いますので、ルート用のパスワードが必要です。
一般のレンタルサーバなどの場合は、自分のスペースの log ディレクトリなどに保存されていると思われます。

ログの確認方法

less コマンドで内容を確認

ログを確認するコマンドは、lessコマンドが一般的です。
試しにエラーログを表示。

などのように、エラーが記録されています。

lessコマンドの終了は[q]キーで行います。
検索は vi と同じく [/] キーにつづいて検索語を入力、[n]で順送りで移動となっています。

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