Python

【Python】文字列の扱い方をまとめてみる

Python学習第4弾。
今回は文字列についてまとめておきたいと思います。

Pythonの文字列

1. 文字列の基本的な作り方

1-1. print関数でそのまま表示

Pythonで文字列を作るには、文字列をシングルクォーテーション(')か、ダブルクォーテーション(")で囲みます。
具体的には以下のように記述します。

↑ str_01.pyとして保存して実行してみます

↑ pythonの実行例

nodoame.net
nodoame.net
日本語もOK
I am a Cat.
45

↑ 実行結果

↑ 実際に実行した結果のキャプチャ

1-2. シングルクォーテーションを重ねるとエラー

シングルクォート、ダブルクォートはどちらでも文字列は作ることができますが、シングルクォートの場合は文字列中にシングルクォートを使用することで、エラーが発生します。
PHPでもよくあるやつですね。

↑ このように、シングルクォート中でシングルクォートを使うと。。。

File "str_02.py", line 1
print('I'm a Cat.')
^
SyntaxError: invalid syntax

↑ エラーが起きます

↑ 見事にエラー

解決方法。
こういうときは潔くダブルクォーテーションを使うか、エスケープ文字のバックスラッシュ(キーボードの右上の方にある¥マーク)を使ます。

I'm a Cat.
I'm a Cat.

↑ エラーは起きません

1-3. 変数に文字列を代入する

↑ str_04.py

文字列文字列文字列
This is a pen.

1-4. 三重引用符

複数行に渡って文字列を記述したい場合は、クォート文字を3つ続ける「三重引用符」を使って書く方法があります。
PHPでいうところの、ヒアドキュメントのような扱いなのでしょうか?

↑ str_05.py

広島
阪神
巨人

広島、阪神、巨人が改行されて表示されましたが、広島の上、巨人の下が改行されて「空行」が入っています。
これを防ぐために、Pythonでは、三重引用符の直後にバックスラッシュ(キーボードの右上の方にある¥マーク)を書いて、改行しないようにするという手法がよくとられるとのことです。

↑ str_06.py

広島
阪神
巨人

↑ 空行がなくなりました

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