日記

大人も注意!な病気「手足口病(てあしくちびょう)」に罹ってしまいました。

2019/07/13

先週の金曜に40度近い高熱で唸っていたのですが、風邪ではなく「手足口病」が原因だった事が日曜に判明。
主に子供がかかる病気らしいのですが、最近は大人も注意って事が叫ばれている病気だそうです。

手足口病(てあしくちびょう)

手足口病の特徴と症状

「手足口病」は、コクサッキーウイルスの一種が原因となって発症するウイルス性疾患で、手足や口の周りに水泡状の湿疹が現れることから命名されました。

手足口病は感染者の鼻水や唾液などの分泌物によって感染し、飛沫感染もおこります。
3日から5日の潜伏期間があり、発症した後は1週間から10日ほどかけて自然に治癒しますが、急性髄膜炎による急性脳炎を引き起こすことがあり、乳児の場合は死亡するケースもあります。

手足口病のワクチンなどは存在しないため、この疾病の予防には、手洗いやうがいを欠かさずおこなうことが、きわめて重要になります。

大人が手足口病に感染するのは免疫力・体力が低下している時なので、ウイルスに対抗するためには、普段から健康に留意した生活を心がけることが不可欠と言えるでしょう。

<手足口病の初期症状>
・発熱、のどの痛み
発熱は微熱程度の場合が多いですが、中には、40度近くの高熱が出るケースも約30%程度見られます。

<手足口病の中期症状> ※2日から1週間程度続きます。

【口の中や足の裏の腫れ・水疱】
口の中や足の裏などに2~3mm程度の水ぶくれができ、歩くことや食べることが困難になる場合があります。
また、足の指、ひざの裏、手のひら、足の付け根にも水疱瘡のような米粒大の水ぶくれができます。
さらに、口の中や舌の付け根に多数口内炎ができ、唾を飲み込むことさえも苦痛を感じる場合もあります。
ちなみに、今年流行している手足口病のタイプは、例年よりも水疱が大きく、首筋や腹部など全身に現れる傾向があるとの特徴が報告されています。

大人の手足口病の症状とは?|治療と予防に関する必須知識

わたしの場合

感染源はどこかといえば、我が息子。
2週間ほど前にやはり「手足口病」で発熱していたのですが、それをキレイにもらってしまったようです。
さすが感染病。

普通の風邪の場合は最初にノドがやられ、続いて咳と鼻水ってパターンなんですが、少しノドが痛いだけで咳も鼻水もなくいきなり発熱だったので、まだ一回も罹ったことがない「インフルエンザ」を疑ったのですが、金曜の一晩で熱は下がり、土曜は普通に出勤していました。

自身は風邪をひいてもあまり発熱しない体質で、熱が出てもせいぜい37度台なのですが、今回は生まれて初めて39度台をマーク。なかなかキツかったです。

この時点ではまだ何もなく、インフルエンザでも風邪でもなく熱の原因もよく分からないままだったのですが、土曜の昼ぐらいから口内炎と手に赤黒い謎の発疹がポツポツと。「なんじゃこりゃ!?」と気になっていたのですが、よくよく調べてみるとこれが「手足口病」の症状でした。

手足口病 左手

手足口病 右手

同時に頭皮湿疹を併発。頭がかゆく、掻いたらリンパ液のような固まれば黄色くなる汁が出る始末。
体はさほどダルくなる事もなく、胃もそこそこだったので食べるのに問題はなかったのですが、いいことなしの週末でした。

ちなみに頭皮湿疹は以前ポストした「メディクイック」で対応。なかなか良いですよ、あれ。

発疹は指と足裏に十数個出ているだけなので、症状としては軽いのかな、と想像。
しかし右の人差し指の腹と中指の先に出てるのがなかなかの強敵で、箸を持つのにも、キーボードを叩くのにも痛かったりと、何をするのにもやる気が削がれてしまいます(苦笑)

しかし土曜に出ていた発疹を触っても痛みは引いてきており、新しい発疹も出てきていない様子で、数日~1週間以内には治ってくれそうです。
このポストを書いている時にも色々と触ってみましたが、日曜の午後ほどの痛みもなく、なんともありませんでした。

自分が子どもの頃に「手足口病」なんて病気は聞かなかったのですが、新しい病気なんでしょうか?
なんにしても、対策には「罹らない」ことしかないので、手洗い、うがいはこまめにしていきましょうってことで。

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