Windows コンピュータ・ハード

【Windows】DOS窓(コマンドプロンプト)を使ってフォルダ内のファイル一覧をテキストファイルに出力する方法

2019/10/28

サブジェクトの通り、DOS窓(コマンドプロンプト)の「dir」コマンドを使って、ファイル一覧をテキストファイルに出力する方法です。
この機能が意外と便利で、これで作ったテキストをCD等のラベル用に印刷して、何が収録されているのかをひと目で分かるようにしておりました。

コマンドプロンプトのdirコマンドでファイル一覧テキストを作成する

こちらのマイドキュメントを例にしています。

dir_command_my_document

まずはDOS窓の dir コマンドの基本。
何も指定せずにマイドキュメントの中を表示します。

日時、ディレクトリの場合は<DIR>、ファイルサイズ、ファイル名が並びます。

ファイル名のみにしたい時はオプションに、/B を。

めちゃシンプル。
ただ、ディレクトリなのかファイルなのか区別がつかなくなるのが注意点。

ディレクトリのみを表示したい場合は、オプションに /a:d をつけます。

まぁ、これぐらいのことはヘルプを見れば分かることなので、dir /? として、ヘルプを確認しましょう。

では、本題。
DIRコマンドでファイルの一覧をテキストファイルに出力。

これだけでOKです。

これで、コマンドを実行した階層に、ファイル一覧を書き込んだテキストファイルが新規作成されます。

オプションも効くので、先に上げた /B オプションをつけると、ファイル名、ディレクトリ名のみが出力されます。
さらに /S オプションをつけると、サブディレクトリもドリル式に全て一覧化してくれます。

最終的には、いつもこのようにして一覧を取得しています。

出来上がったファイルはこんな感じ。

テキストに出来たなら、あとは色々と利用できるので、なかなか便利だと思うのですが、どうでしょうか?

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